福岡地所

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環境・安全への取り組み

キャナルシティ博多屋上

福岡地所グループでは「地球環境改善」と「安心・安全」に向けた企業活動を推進することを目的として、2007年6月より「環境・安全推進本部」を発足させ、グループ一丸となって取り組むことを決定しました。推進本部内の「環境委員会」はデベロッパー、施設所有者、施設運営者として「地球環境改善」に取り組み、CO2の削減をはじめ地域企業としての社会的責任を果たすことを強力に推進する組織です。

  • ヒートアイランド対策として屋上緑化を実施(キャナルシティ博多)
  • 室内温度を夏28℃、冬20℃に維持
  • 本社事務所から排出されるゴミの分別
  • 事業所ごとに省エネルギーによるCO2削減目標値を設定(キャナルシティ博多・マリノアシティ福岡・リバーウォーク北九州)
  • 全社員の家庭に向けた環境改善活動の呼びかけ
  • キャナルシティ博多周辺の清掃活動(クリーンデー)実施


エネルギー管理優良事業所表彰【キャナルシティ博多】(2008.2.12)

当社が運営するキャナルシティ博多が「平成19年度省エネルギー月間表彰式」において「エネルギー優良事業所」として九州経済産業局長より表彰されました。この賞は省エネルギーの推進に努力を重ね、その効果が著しく、規範となる事業所に授与されるもので、平成17年に続き2度目の受賞となります。

九州経済産業局
「平成19年度九州地区エネルギー管理優良工場等表彰受賞者名簿」 PDF >>

九州経済産業局長賞 表彰状【 九州経済産業局長賞 】
 

省エネルギーシンポジウムでの講演(2007.11.27)

当社キャナルシティ博多事業部が財団法人省エネルギーセンター九州支部からの依頼により、経済産業省主催のシンポジウムで「複合商業施設における省エネルギー」と題した講演を行います。このシンポジウムは九州経済産業局管内のホテル・病院・デパート・学校・官公庁などあらゆる業務用ビルでエネルギー管理に携わるすべての方を対象に、省エネルギー対策を推進するためのもので、商業施設管理における省エネルギーへの当社の取り組みが高く評価されたものです。

ビルのエネルギー使用合理化シンポジウム[ PDF ] >>

クリスマスイルミネーションの消費電力削減【キャナルシティ博多】(2007.11.9)

キャナルシティ博多では2006年より施設外周の街路樹をライトアップする電球をLEDに変更し、この部分の電力を80%以上削減しました。
また、2007年にはクリスマスのメインオブジェもリニューアルし世界的に活躍するデザイナートード・ボーンチェの手によるこの「森のシャンデリア」はそれ自体に電飾を施さない外照式のオブジェで、以前のものに比べ約60%の電力消費です。

トード・ボーンチェによるクリスマスオブジェ

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